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レコルト エアーオーブン4Lとハイスチームの違い|どっちを買う?10項目で判断

レコルトのエアーオーブン4Lとハイスチームを前に、カイ君とマチ君が比較するイラスト

結論:揚げ物、焼き魚、冷凍食品、総菜の温め直しが中心なら、容量が大きく、メーカー掲載価格で13,200円安い「エアーオーブン4L」が選びやすいです。蒸気を使った肉・魚料理、パン、煮込みまで1台で広げたいなら「ハイスチームエアーオーブン」が候補になります。

カイ君
カイ君
「新しい4L版の方が容量も大きいなら、ハイスチームは何が違うの?」
マチ君
マチ君
「蒸気を使えるかが最大の違いです。普段の献立に必要かで13,200円の差を判断しましょう。」

30秒でわかる買い分け

4Lを買うノンフライ、焼き魚、冷凍食品、総菜の温め直しが中心。量と価格を優先する。
ハイスチームを買う蒸し焼き、煮る、炊く、ゆでるまで使いたい。仕上がりの乾燥を抑えたい料理が多い。

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エアーオーブン4Lとハイスチームの比較表

比較項目エアーオーブン4L
RAO-4
ハイスチーム
RAO-3
公式価格16,500円29,700円
発売日2026年8月27日2025年3月21日
加熱方式熱風蒸気+熱風/熱風/連続調理
バスケット容量約4.0L
MAXライン約3.95L
約3.0L
MAXライン約2.6L
主な操作Air OVEN+5つの定番メニューハイスチーム/エアーオーブン/コンボ
予熱不要料理・設定により判断
本体サイズ約 幅25.0×奥行37.1×高さ28.0cm約 幅23.0×奥行37.0×高さ28.5cm
重量約3.4kg約4.8kg
消費電力1,200W1,200W
付属レシピ35品50品
主な装備6つの調理メニュー、窓・庫内ライト500ml水タンク、1.2Lインナーポット、窓・ライト、お手入れモード

4L版はMAXラインで約3.95L、ハイスチーム版は約2.6Lです。MAXラインまでの容量は4L版が約1.35L、約52%大きい計算です。これは一度に調理できる食材の量が52%増えるという意味ではありません。一方、ハイスチーム版は本体幅が2cm狭く、蒸気機能とインナーポットを備えます。

メーカー掲載価格の差は13,200円
16,500円と29,700円(税込、2026年10月29日確認)の比較で、ハイスチーム版は80%高い計算です。単純な上位・下位ではなく、「蒸気調理とインナーポットを日常的に使うか」が差額の判断軸です。

違い1:4L版は量と価格を優先した新モデル

エアーオーブン4Lは2026年8月27日発売です。約4Lのバスケットと幅約25cmの本体に、からあげ、ポテト、温め直し、焼き魚、冷凍食品の定番設定をまとめています。予熱不要と公式に案内され、食材を入れてメニューを選ぶ使い方が中心です。

用途は熱風調理に絞られますが、日常で使うノンフライ調理と温め直しが目的なら、機能が過剰になりにくい構成です。

違い2:ハイスチームは蒸気で料理の幅が広い

ハイスチームエアーオーブンは、ボイラーで作った蒸気と大型ファンの熱風を組み合わせます。ハイスチームは55〜200℃、熱風だけのエアーオーブンは最高200℃に対応し、2モードを連続させるコンボ調理も可能です。

付属の1.2Lインナーポットを使えば、煮る・炊く・ゆでる料理にも対応します。ノンフライヤーというより、小型のスチーム対応調理器として選ぶ製品です。

違い3:容量は4L版が約52%大きい

MAXラインを比べると、4L版は約3.95L、ハイスチーム版は約2.6Lです。差は約1.35Lあります。この数値は容器の容量の比較で、唐揚げの個数や魚を並べられる枚数の差は示していません。

ただし、容量の数値だけでは底面積や食材の形までは分かりません。よく作る唐揚げや魚のサイズを基準に、購入前にバスケット形状も確認してください。

違い4:設置面積はほぼ同じ

4L版は幅25.0×奥行37.1cm、ハイスチーム版は幅23.0×奥行37.0cmです。ハイスチーム版は2cm細いものの、奥行はほぼ同じです。高さも28.0cmと28.5cmで大差はありません。

収納性の差より、4L版は約3.4kg、ハイスチーム版は約4.8kgという1.4kgの重量差の方が、出し入れする使い方では影響します。どちらも常設場所と排熱のための余裕を確保して選びます。

違い5:手入れの考え方が異なる

4L版はバスケットを使うシンプルな構成です。ハイスチーム版はバスケットに加えて水タンクとインナーポットがあり、使う機能に応じて洗う部品が増えます。

一方、ハイスチーム版には庫内の油汚れを蒸気で浮かせる「お手入れモード」があります。部品点数の少なさなら4L版、蒸気による庫内ケアまで含めるならハイスチーム版です。

4L版が向く人

  • ノンフライ調理と総菜の温め直しが主目的
  • 一度に入れられる量を優先したい
  • 予算を2万円以内に抑えたい
  • 軽い方を選び、必要に応じて出し入れしたい
  • 蒸気調理や煮込み機能は使わない

ハイスチームが向く人

  • 肉や魚を蒸気と熱風で調理したい
  • インナーポットで煮る・炊く・ゆでる料理も作りたい
  • 蒸気を使う料理の様子を窓とライトで確認したい(4L版にも窓・庫内ライトあり)
  • 50品の付属レシピを活用したい
  • 13,200円の価格差より調理の幅を重視する

迷ったら、来週作る料理で決める

蒸気機能を使いたい料理が思い浮かぶ?

「唐揚げ・焼き魚・総菜の温め直し」が中心なら4L版。「蒸し焼き・煮込み・炊飯」も作りたいならハイスチーム版を検討します。機能の数ではなく、繰り返し使う献立があるかで選びましょう。

まだ決めきれない場合は、置き場所と洗う部品を先に確認。容量の数値だけで「家族全員の分が一度に作れる」とは判断しないでください。

買う前に確認する5項目

  1. 用途:熱風調理だけで足りるか、蒸気調理も使うか
  2. 量:MAXライン約3.95Lと約2.6Lのどちらが合うか
  3. 予算:13,200円の差額を機能で回収できるか
  4. 置き場所:奥行約37cmに排熱の余裕を加えて確保できるか
  5. 手入れ:水タンクとインナーポットを含む部品管理を続けられるか

楽天・Amazonで商品を確認

記事の差額13,200円はメーカー掲載価格同士の比較です。実売価格や特典は販売先で異なります。

レコルト エアーオーブン4L RAO-4の商品画像 レコルト エアーオーブン4L RAO-4

楽天:セレクトショップ・AQUA

レコルト ハイスチーム RAO-3の商品画像 レコルト ハイスチーム RAO-3

楽天:セレクトショップ・AQUA
Amazon:販売元「レコルト公式ストア」を選択

RAO-4=4L/RAO-3=ハイスチーム。Amazonリンクはいずれもクリームホワイトです。

販売元・購入条件の確認について

楽天の販売店はセレクトショップ・AQUAです。Amazonはリンク先で販売元が自動選択されます。ハイスチームは「新品&中古品」の出品一覧で、販売元「レコルト公式ストア」(ウィナーズ株式会社)・新品の選択肢を確認できます(2026年10月29日確認)。価格・送料・在庫・ポイント・保証条件は購入時点の表示をご確認ください。

暮らしの判定室の結論

4Lを買う熱風調理が中心で、容量と価格を優先する。最も選びやすい基本案。

RAO-4の販売条件へ →

ハイスチームを買う蒸気料理とインナーポットを週単位で使う予定がある。

RAO-3の販売条件へ →

カイ君
カイ君
「唐揚げや温め直しが中心なら、安くて大きい4L版で十分そう!」
マチ君
マチ君
「ハイスチームは“上位だから”ではなく、蒸気を使う献立がある場合に選びましょう。」

まとめ:容量なら4L、蒸気調理ならハイスチーム

エアーオーブン4Lは、ハイスチーム版より13,200円安く、MAXラインの容量は約52%大きい製品です。ノンフライ調理、焼き魚、冷凍食品、温め直しを日常的に使うなら、4L版が合理的です。

ハイスチーム版の価値は、蒸気と熱風を組み合わせ、インナーポットで煮る・炊く・ゆでる料理まで広げられることです。価格差ではなく、蒸気を使う献立が毎週あるかで選んでください。

公式情報
レコルト エアーオーブン4L 公式ページ
レコルト公式オンラインショップ エアーオーブン4L
レコルト ハイスチームエアーオーブン 公式ページ
レコルト公式オンラインショップ ハイスチーム
仕様確認日:2026年9月17日。メーカー掲載価格・MAXライン容量・4L版の窓/庫内ライトは2026年10月29日に公式製品ページで再確認
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